LinkIcon安曇野 穂高ビューホテル
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

 
上條信山記念展示室参観と晩秋の安曇野を巡る穂高温泉一泊の旅
 
 
 
松本市美術館上條信山記念室は、2004年にオープンし、17年が経ちました。そして10月からの企画展示「作品たちの晴れ舞台」(書象誌10月号17ページ参照)が50回目の企画展示となります。この節目に、上條信山記念展示室参観と晩秋の安曇野を巡る穂高温泉一泊の旅を実施いたします。
 
 書象会の皆さん、上條信山先生の作品は、いつも私達が訪ねてくるのを待っていてくれます。そして、優しく烈しく語りかけてくれることでしょう。そしてまた新たな感動を与えてくれるでしょう。
 
 今回はアルプス連峰を随えた安曇野を満喫する企画も用意いたしました。都会の喧騒からのがれ、名湯に浸ってひと時の安らぎに身を任せてはいかがでしょう。今回宿泊の穂高ビューホテルは、天皇陛下が皇太子時代に何度となくご宿泊された由緒あるホテルです。必ずやご満足いただけるものでしょう。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。
 
 
 
【期日】 1127日(水)・28日(木)
 
 
【費用】 16,000円(宿泊費・松本市美術館入館料など)
 
 
【行程】
 
 11月27日(水)
     午後1時 松本市美術館集合
   〜 上條信山記念展示室見学
   〜 穂高温泉・安曇野穂高ビューホテル着
  
 11月28日(木)
         午前9時出発 〜 穂高駅周辺観光安曇野
   禄山美術館・穂高神社など見学 
   現地解散
 
【申込締切】
 
    11月8日(金)書象会本部までお電話ください。
    電話 0422(53)9743
 
 
定員24名になり次第締め切ります。なお、松本駅までの往復交通費はこの費用に含まれておりませんので、ご承知おきください。
 
 
 
 
 
 

 
【穂高・安曇野観光のご案内】
 
 
 

 
 
 
 【安曇野市観光センターリーフレット】
 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 
 
 

 
 【おすすめスポット】
 
 
安曇野高橋節郎記念美術館
 
 

 
 
ー 黒と金の幻想的な漆芸術の世界 ー
 
高橋節郎は、現代工芸美術界を代表する漆芸術家です。
1982(昭和57)年、穂高町(現安曇野市)では、町出身である氏に、名誉町民の称号を贈呈しました。
それから20余年、その芸術を顕彰し後世に伝えようとする動きが町内で徐々に高まり、氏の文化勲章受章を経て、2003(平成15)年、高橋節郎の生家のある穂高町北穂高(現安曇野市穂高北穂高)の地に、安曇野高橋節郎記念美術館がオープンしました。
当館は、高橋節郎芸術を顕彰するとともに、芸術・文化を通じて豊かな創造力や感性を育み、また地域内外の人々の交流を促進することを目的とする施設です。
ぜひ、安曇野穂高に足をお運びいただき、高橋節郎の人と芸術に触れ、豊かな実り多い時間をお過ごしください。
 
 
HP→  LinkIcon安曇野高橋節郎記念美術館
 
 
 

 
 
 
安曇野ちひろ美術館
 
 
 
 
 
 

 
 
 
安曇野ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。
信州は、ちひろの両親の出身地。ちひろにとって、幼い頃から親しんだ、心のふるさとでした。なかでも、美術館のある松川村は、ちひろの両親が第二次世界大戦後に開拓農民として暮らした村です。 安曇野の自然にとけこむような建物は、内藤廣の設計によるもの。周囲には北アルプスを望む53,500㎡の安曇野ちひろ公園が広がり、清流、乳川(ちがわ)が脇を流れています。
ちひろの作品や人生に出会う場所であるとともに、世界の絵本画家の作品にも出会える美術館です。子どもから大人まで、日常を忘れ、一日ゆっくり過ごすことができます。
ちひろ美術館は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめる展覧会やイベントを随時開催し、あかちゃんや小さいお子さんといっしょに安心して過ごせる館内設備を整えています。
 
 
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【信州・安曇野の観光スポット】 
 
こちら→   LinkIcon安曇野ちひろ美術館周辺の見所
 
 
 
 

 
 
 
信州安曇野 大王わさび農場
 
 
 北アルプスのふもと、長野県安曇野市は日本有数のわさびの名産地。中でも日本一広大なわさび田を有する「大王わさび農場」は、敷地内を自由に散策でき、飲食店や体験施設も揃う一大観光スポットです。年間の観光客数は120万人!そんな「大王わさび農場」の楽しみ方をご紹介します。
 
ー 北アルプスからの雪解け水で育まれる上質なわさび ー

 ツーンとした辛味と鼻を抜けるさわやかな香り。食欲が減退する暑い時季、わさびは欠かせない香味野菜のひとつです。そんな日本の伝統的な香辛料・わさびは、実を言うと長野県が生産量全国1位(平成27年農林水産省「特用林産物生産統計調査」)。しかも、その9割が安曇野産なのです。
 市内の穂高地区には100以上のわさび田がありますが、その中でも南北およそ1kmにわたる日本一広大な場所が「大王わさび農場」です。
 
 
 

 
 
HP→ LinkIcon安曇野 大王わさび農場
 
 
 

 
 
 
国宝松本城
 
 
 松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。
 
 姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている松本城は、天守の築造年代は文禄2~3(1593~4)年と考えられ、五重六階の天守が現存している日本最古の城です。
 
 松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりです。世が戦乱に向かうと、信濃の守護・小笠原氏は信濃府中と言われた井川にあった館を東山麓の林(今の里山辺)に移します。その家臣らは林城を囲むように支城を構え、守りを固めました。深志城も林城の前面を守るために造られたのです。その後、甲斐の武田信玄が小笠原長時を追い、松本平を治める拠点として深志城を選んで信濃支配を目指しますが、天正10(1582)年に小笠原貞慶が、本能寺の変による動乱の虚に乗じて深志城を回復し、名を松本城と改めました。 天正18(1590)年、豊臣秀吉が天下を統一すると、徳川家康を関東に移封しました。
 このとき松本城主・小笠原秀政が家康に従い下総へ移ると、石川数正・康長父子が代わって入城し、城と城下町の整備を進め、近世城郭としての松本城の基礎を固めました。 松本城は、松本の街のシンボルであり、市民の心の拠りどころでもあります。
 それは、その後のいくたびかの存続の危機を市民の情熱によって乗り越えてきた歴史があるからでもあります。
 
 
 
 

 
 

 
 
 
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ご案内チラシ
 
 

 
 
 
 
【碌山(萩原碌山)美術館】 第2日見学
 
 日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を永久に保存し、一般に公開するために、当館は、1958年4月22日に開館しました。美術館建設は、長野県下の全小中学生の生徒をはじめとする29万9100余人の力によって、碌山の生地北アルプスの麓安曇野に誕生しました。
 碌山と関係の深い優れた芸術家たちの作品をあわせて蒐集保存し、 日本近代彫刻の流れと展開を明らかにしようと努めております。
 
 
 

 

 
 
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【穂高神社】 第2日見学
 
 
 

 
 
 穂高神社の御祭神は穂高見命(ホタカノミコト)と海神族の祖神(おやがみ)で、海の幸と山の幸を兼備しているため、ご利益が多岐に渡りますが、特に商売繁盛と交通安全が有名です。
 
 穗髙見命を御祭神に仰ぐ穗髙神社は、信州の中心ともいうべき 安曇野市穂高にあります。そしてその奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀られており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られています。

 穗髙見命は海神族 (かいしんぞく)の祖神(おやがみ)であり、その後裔(こうえい)であります安曇族は、もと北九州に栄え主として海運を司り、早くから大陸方面とも交渉をもち、文化の高い氏族であったようです。醍醐天皇の延長五年(西暦九二七年)に選定された延喜式の神名帳には名神大社に列せられて古くから信濃における大社として朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇め、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられています。
 
 
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穂高神社紹介ブログ 
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