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第36回 読売書法展(2019年)受賞者発表
 

  
 
読売書法会公式HP → LinkIcon 第36回読売書法展受賞者
 
 
 
読売大賞は岩井笙韻氏に決定

 読売書法会は8月1日、東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館で、「第36回読売書法展」の最終審査を行いました。
 
 最高賞の読売大賞には、漢字部門の岩井笙韻さん(68)(東京都昭島市)が選ばれました。
 
 読売準大賞には、漢字部門の岸本聖城(65)(兵庫県豊岡市)、雲山一弦(61)(滋賀県甲賀市)、角田大壤(36)(埼玉県ふじみ野市)かな部門の河合鷹山(59)(奈良県高取町)、豊原睦子(55)(兵庫県三田市)、橋本小琴(71)(大阪府豊中市)、篆刻部門の黒田玉洲(61)(神戸市)、調和体部門の亀井彩雨(79)(神戸市)、馬場紀行(59)(名古屋市)の各氏が選ばれた。
※年齢は受賞時

各賞の受賞点数は次のとおりです。
 
「読売大賞」  (理事対象)1点
「読売準大賞」 (理事対象)9点
「読売新聞社賞」(幹事対象)65点
「読売俊英賞」 (幹事対象)133点
「読売奨励賞」 (評議員対象)191点
「特選」    (公募・会友対象)319点
「秀逸」    (公募・会友対象)1,378点